文房具店でアプローチされて男性からの強い押しに負けてOKしたエピソード

はじめまして。『MARIMO』と申します。

今回のテーマ
【近付く事が難しい程、距離を取らないといけない関係の中で、彼に対して恋愛感情を抱く様になった経緯と恋愛から得られた事】についてお話ししたいと思います。
私自身の経験談により、恋愛している皆さんのヒントになればいいなと思います。
長文になりますが、よろしくお願いします。

【 近付く事が難しい程、距離を取らないといけない関係の中で、彼に対して恋愛感情を抱く様になった経緯と恋愛から得られた事⠀】
【⠀①目次1 馴れ初め⠀】
【⠀②目次2 感情が変化した決め手⠀】
【⠀③目次3 移りゆく心 】
【⠀まとめ*アドバイス⠀】

【⠀目次1 馴れ初め⠀】

もし、社内又は取引先の人に恋をしたら皆さんはどうしますか?
皆さんは会社というしがらみがあるが故に、なかなか想いを伝えられない、
告白してもその後の職場での雰囲気に影響するなど、仕事と関係していればする程、
そこでの恋愛に尻込みしたり、感情を押し込めざるをえない経験をしたことがありませんか?

今回話す、彼との関係は文具店でのお客さん(彼)と店員(私)と言う関係でした。
1人で回していた事もあり、お客さんとの距離は近かったのは事実です。
当時私は24歳、勿論、お客さんに手を出すなど、仕事の規約に違反するし、
何より他のお客さんとの差が出来てしまうことは個人的に嫌だったので、
関係性は他のお客さんと対等な距離で保っていたかったのが本音です。
なので、仮に、連絡先を渡されても、安易に受け取れず、もし仮に受け取ってもその後、上手くその場を繕って話を連絡先に持っていかないようにしていました。
彼もそんな中の一人だったと思います。

そして、当時の私は恋愛はもうしたくない気分でいたので余計に興味がありませんでした。
といいますのも、私自身、彼氏ができたら、尽くしてしまうタイプで恋愛において、自分で自分の首をしめて、苦しんでいました。
そして、その事にすら気付いていない状態で、彼氏と別れてフリーの時期が半年程続いていて、やっとほっと一息したいと思った時でした。
彼と初めて会った時、突然業務と関係ない個人的な話(趣味など聞いてきたりプライベートな話)をされて驚いたのを今でも覚えています。
その後は、連絡先も聞かれること無く、お品物を購入頂き、『また、来るね』という言葉を最後に何ヶ月も彼が再び来ることはありませんでした。
因みに彼について外見から印象まで語りますと、目がくりくりしていて、短髪の黒髪で、俳優の阿部寛さんをとても薄くしたような顔立ちのイメージをしていただければと思います。服装は仕事帰りなのか黒いスーツを着ていて、平均的な身長に細身の身体、声は男性にしては高めの印象。
後から聞いた話では年齢は34歳でした。
話し方が上手でどこでも同じように女の人に話しかけているんだろうなと思っていて、チャラチャラしてる、浮気性タイプかな?と憶測で決定付けて、警戒しなければいけない人物だと思っていました。
素性も知らない人でしたので、あらを探してしまったのが正直な所です。
仮に、チャラチャラしているのは私だけの思い込みでしたら、正直恋愛対象にはなっていました。

ただ、どうしても男性を信じることが怖くて
、初めからこの人はチャラいから仕方ないと決めつけることで自分が傷つかないように線引きをしていました。
この背景には、私が今までお付き合いして来た人に、常識のない変わり者、人の気持ちを考えずにグサッと言う人など、初めはいいなと思っても蓋を開けたらひどい男の人だったという経験があったから余計に、男の人に対して慎重になっていたのかもしれません。
そうして、警戒人物として認定されてしまった彼は、その事を知る由もなく、私がもう来ないだろうと思っていた時に、再び訪れました。
そして、何か世間話しに付き合っていた中で、
彼『そうだ!ご飯を食べに行こう!』
私『お客様間で距離に差異が出るのは困りますし、お客様とのプライベートでの交流は御遠慮いただくよう上の者から言われておりまして。』
彼『そんな、堅苦しいこと言わないで。どうしてもだめ?』
私『誠に申し訳ございません。業務に支障が出兼ねますし会社の規約違反になってしまいます。』
彼『すぐ、近くじゃなくて距離を置いて、違うところで食べるのはどう?』
私『本当に駄目なんです。』
お客さんがレジに来ると、彼は一度私から離れて、レジが空くとまた来る、その繰り替えでした。
正直、こんなにしつこい人は初めてだ。

もう、締めの作業をしなきゃ行けないのに間に合わない、このままじゃ埒が明かない。
そう考えている私の顔を見て何かを察したのか、彼は『何日空いてる?』と聞いてきて、『何日の何時に〇〇駅に来て、』『これ電話番号だから』と私はまるで屈服した状態で、『はい』とただひたすら言い、その場で彼から電話番号が書かれている紙を渡されました。
何故私が彼の誘いに乗ってしまったのか、それは彼の押しに負けてしまったことが大きかったですが、それと同じくそこまでしつこく私を誘う彼に興味を抱いた事も一理あります。
私は自分に興味を抱く人間の心理が分かりませんでした。
過小評価が高く、こんなにしつこい人は初めてだったので、自分のどこが良いのか?と気になったのも事実です。
しかし、それは興味であり恋愛感情ではありませんでした。

そして、彼が去ってから私はご飯の約束をした事を後悔もしていました。あの時なんで、何がなんでも断れなかったか自分を責めました。

【⠀目次2 感情が変化した決め手⠀】

改めて別日に、待ち合わせをして、(この時連絡先は聞いていたけれど連絡してません)ご飯を食べました。
正直、待ち合わせの場所に行くのをやめようとも思いました。
しかし、約束してしまった以上、半分なげやりで行かないと逆にまずいと思い、ごはんの席で今後はこういうことは出来ないと断ろうと思い、約束の場所へ向かいました。

食事の席で、彼から名刺を渡され、彼自身の事を話してくれました。とても気さくな方で、盛り上げようとしてくれているのですが私の頭の中にあるのは、会社への罪悪感。
私は、あえて素っ気ない態度をとったりしてました。こうすれば、嫌われると当時はそう思っていたのでしょう。
とにかく、会社への罪悪感がいっぱいで、これ以上の関係は望めないとその席で断ろうとしました。
しかし、なかなか断ることが出来ず、メールで、全てお話をしました。
メールを打った後にきつく言いすぎたかなと少し反省もしました。優しい言い方があっただろうと彼に対する誠意にも申し訳無くなり、結果今度は彼に向けてはなった言葉が頭から離れず、気付いたら彼に電話をしてしまいました。
この時の私の頭の中は、会社での立場と彼の心を踏みにじった自分に対する後悔の気持ちが行ったり来たりしていました。

話しを戻して、電話を掛けてから
彼に対して放った言葉に対して、詫びたいと彼に伝え、そこから、自分自身の葛藤など話し終えたところで、彼の提案で友達として接することになりました。
この時、最終的に友達としての関係を受け入れられたのは、会社と彼に対する悩みでパニックになっていた私に対して彼が口を挟むことなくひたすら聞いてくれて、その声が凄く落ち着いたのと、彼の語りかける口調に温かみを感じたという点が私が心を開く1つの要因です。

【⠀目次3 移りゆく心⠀】

それからは、やり取りは電話中心で電話をたまにかけてくれて、話している内に、警戒していた人なのに、自分の持っている世界より大きな世界観をもっていること、そして、かなりポジティブに物事を捉えていて、凄い人だなと尊敬する事が多くなりました。
こういう考えもあるんだと思うことが多く、彼と出会ってから行動力がより増した気がします!自分にとっても、プラスな付き合いでいれたことがなにより、良かったです。
そこから会う頻度が増え、より彼に惹かれていきました。会うといっても、どこかに出かけるという事はしませんでした。
彼は、私の気持ちを尊重してくれ、ゆっくり友人から歩めれば嬉しいと、言ってくれました。
たまに、手を繋いでこようとしましたが、私がそういうのは無理ですと無理やり繋がれた手を解きほぐしたことが何回かありましたが、キスとか、抱擁は一切ありませんでした。何だかそういう所もチャーミングで可愛く感じましたし、1番は落ち着いて包んでくれる包容力に惹かれたのだと思います。

その後、いつの間にか一緒にいることが当たり前になり、彼に私も好きになった事を伝えると、改めて告白されました。
そして、付き合いました。

【⠀まとめ*アドバイス⠀】

後日談での話しになりますが、彼への気持ちが確かなものとなり、仕事に対してふつふつと湧くものが出て来て、私は職を変えました。
仕事という観点で言うとそんな簡単に職を投げ打って恋愛を貫くとかかっこいいこといったるつもりかもしれないけど、甘いんじゃないのかというご指摘は承知しております。
こんな簡単に辞められるものでもございません。
私の場合彼と出逢い、自分の本当にやりたい事に対して本気で向き合っていなかった自分に気付き、元々考えていた転職に踏切った次第です。
結論として言いたいのは、会社を辞める、やめないの個人のことではありません。
私が彼に惹かれた理由は、彼が辛抱強く待っていてくれた、受け身の姿勢でいてくれた事が関係していると思います。
好きになると、我慢できず、電話したり、メールしたり、会ったり、告白したいと思ったり、早く早くと焦りがちになってしまうと思います。
そんな中で、彼の焦りによる必死さが感じなかったのも、逆に好感度があがりました。
あえて、しつこくしない、メールを控える、そういった事は、気持ちが燃え上がっている時程、苦しい気持ちになるのは重々分かります。
しかし、焦っても、進んでいく時計は皆同じです。
ゆっくり呼吸を整え、恋愛にのまれないように、恋愛は人生の中の1つであると認識する事が大切だと思います。
恋愛=人生ではありません。恋愛の他にも楽しめるもの、夢中になれるものに出会えたら、そういった物も大切にし恋愛が一番と決めつけないことが大切だと思います。
きっと、そんなあなたの変化を好きな人は感じるでしょう。
あくまで私的な意見ですが参考になりましたら幸いです。
皆さんの恋活が幸あるものになりますように。MARIMO

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